志木総合法律事務所の業務取扱分野です。

取扱分野

 

1 離婚事件

 離婚交渉、離婚調停、離婚訴訟、その他離婚に関連する事件(財産分与請求、婚姻費用分担請求、養育費請求、慰謝料請求、年金分割、親権者の指定、面会交流、婚約の不当破棄等)を取り扱っております。
 「配偶者が浮気をしているため離婚したい」、「浮気相手に慰謝料を請求したい」、「配偶者(元配偶者)に財産分与を請求したい」、「配偶者(元配偶者)が子供に会わせてくれない」、等の事情がある方はご相談下さい。

 

 

 

2 労働事件

 解雇、労働条件変更、未払い賃金請求、退職強要、過労死等の案件を取扱っております。
 特に、解雇事件については力を入れているため、解雇事件についてお悩みの方は是非1度ご相談下さい。
 代表弁護士佐藤直樹は、日本労働弁護団、埼玉労働弁護団団員、埼玉弁護士会労働問題対策委員会委員であり、平成29年3月には埼玉弁護士会弁護士会員向け労働事件研修(解雇問題)講師も務めました。
 主に、労働者側の弁護を行っておりますが、使用者側の弁護も可能です。

 

 

 

3 交通事故事件

 交通事故に基づく損害賠償請求等の案件を取り扱っております。
 交通事故に基づく損害賠償請求について、弁護士をつけず、相手方保険会社のいうがままに示談をしては、受け取れる金額が低く抑えられてしまう可能性が高いです。(例えば、交通事故の損害賠償の基準としては、@裁判、弁護士基準、A任意保険基準、B自賠責保険基準の3つの基準があるが、本人または保険会社による交渉の場合、相手方保険会社は通常、裁判、弁護士基準より低い任意保険基準まででしか支払いをしてこない)。それ故、保険会社がついている場合であっても弁護士による交渉、裁判が重要となるのです。
 「交通事故の被害に遭ってしまったが相手方に対して損害賠償を請求したい」、「交通事故の被害に遭ってしまい、保険会社から賠償額の提示を受けているがそれが適切な金額かわからない」、「交通事故の相手方から損害賠償を請求されているが相手方の請求が適正な金額なのかわからない」、等の事情を抱えた方はご相談下さい。
 特に、交通事故事件については、ご相談者が任意保険に入っており、弁護士特約をつけていれば、法律相談料、弁護士費用はその保険でまかなえる場合がほとんどです。ですので、ご気軽にご相談下さい。

 

 

4 相続事件

 遺産分割、遺言作成、相続放棄、遺留分減殺請求等の案件を取り扱っております。
 「相続人が複数いるがどのように遺産を分けたらよいかよくわからない」、「相続人の1人が亡くなった方の遺産を独占して話し合いに応じない」、「自分が亡くなった時に備えて遺言書を作成したい」、等の事情がある方はご相談ください。

 

 

 

 

 

5 土地建物明渡請求事件

 土地建物の明渡し請求事件等を取り扱っております。
 「建物の借主が家賃を数ヶ月滞納しているため退去して欲しいがどうすればよいか」、「今まで賃料をきちんと支払っていたにかかわらず、大家の都合で急に出て行くように言われた、納得できない」、「自分の土地建物に他人が居座ってしまっている。立ち退きを迫りたい」、等の事情がある方はご相談下さい。

 

 

 

 

6 刑事事件、少年事件

(1)クレプトマニア

 クレプトマニア(窃盗癖、窃盗症)〜本人が万引きを止めようと考え、検挙されれば生活に支障があるのに万引き行為をやめられずに繰り返してしまう病気。摂食障害やうつ病、統合失調症等が伴うことが多い。
 当事務所は、このようなクレプトマニアの刑事弁護活動に特に力を入れています。。クレプトマニアの事件については、逮捕後の速やかかつ適切な弁護活動により不起訴等を獲得できる場合も多いです。この種の事件については、一般に極めて難しいとされる再度の執行猶予判決(執行猶予期間中に罪を犯した事件につき再度執行猶予判決をとること)も数回獲得しております。平成28年12月には執行猶予中の万引き事案につき不起訴も獲得いたしました。

 

 クレプトマニアは明らかな病気であるため、本人の意思だけではその万引き衝動を抑えることは困難です。クレプトマニアの刑事弁護においては、被害者との示談等の他、クレプトマニアの治療に詳しい医療機関(群馬県の赤城高原ホスピタル等が有名です)と連携し、本人の治療意欲、可能性等を捜査機関、裁判所に見てもらって、有利な解決を目指していくことになります。
 止めようと思っているのに万引き行為を止められずに逮捕(起訴)された方、また、大切なご家族がそのような事態に至った方は是非一度ご連絡下さい。

 

(2)性犯罪
 公然わいせつ、痴漢、盗撮、下着窃盗、児童ポルノ法違反等の性犯罪についても、依存性がその根底にある場合が多く、クレプトマニアの弁護と同様の方法によりよい成果を獲得できる場合が多いため、力を入れています。
 特に最近は、18歳未満の児童の性行為画像のダウンロード等につきいわゆる児童ポルノ法違等反容疑で捜索、差し押さえ、任意の事情聴取を受ける等の事件が増えており、そのような事態に至った方はお早めに当事務所にご連絡下さい。

 

(3)その他の刑事弁護
 交通事故関連犯罪、薬物事犯、暴行、傷害、窃盗、詐欺、横領等その他の刑事事件についても取扱っており、多数の不起訴、執行猶予判決獲得の実績があります。

 

 

7 その他の事件

 成年後見開始の審判の申立て等の審判事件、賃料増減額調停の申立て等の調停事件なども扱っております。
 その他の法律紛争についてもまずはお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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